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ネオ/NEO(NEO) |仮想通貨銘柄

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公式サイト
https://neo.org
Twitter
https://twitter.com/neo_blockchain
主要取引所

特徴と概要

仮想通貨大国中国発の仮想通貨NEO

仮想通貨はここ最近日本でも注目を浴びるようになりましたが、早くからこの新たな流れに注目していたのが中国人たちであった。
中国は偽造通貨が少なからず行きわたっているせいで貨幣に対する信用性が少なく、これを打破するために仮想通貨をいち早く導入し始めており、その結果今では小さな商店でも仮想通貨で商品の購入ができるほどキャッシュレス社会が浸透するようになっている。
最近では中国政府が仮想通貨の取引を規制したことで投資家たちの動きは縮小しつつあるが、社会のなかで仮想通貨が使われ続けていく可能性は高いと言われている。

中国はこれまでよその国の仮想通貨を利用しており、そんな中で生まれたのが、中国初の仮想通貨NEOとなる。

わずか二年で仮想通貨時価総額トップ10入りをしたNEO

元々が仮想通貨大国の中国で生まれた通貨な為、NEOには多くの投資家が注目しており、2017年6月頃から高い値をつけるようになり、2018年1月では16,000円の価値を持つほどに高騰した。
時価総額ランキングでも上位につけ、BitcoinやEthereumといった名だたる仮想通貨に劣らない人気を集めるようになった。
新規参入が続く仮想通貨業界のなかでもこれほどの上げ幅を記録した通貨は数少ない人気ぶりですが、もっともこの人気の要因は中国で生まれたから、というだけではないようである。

取引の処理能力が抜群!

仮想通貨は世界中から取引が行われるため、それらの取引を処理する為のシステムがしっかりしていなくてはならない。
もしこのシステムがしっかりしていなければ今日はちょっと価値が下がっているからこれくらい買っておこうか、と思って購入した通貨の取引に時間がかかり、終わるころには価値がさらに下がってしまって損してしまった、ということになりかねない為、NEOはこうした事態に対応するために1秒間に少なくとも1000、多い時では10000の取引を処理可能なシステムを導入している。

これがどのくらいすごいかといえば、今私たちが使っているクレジットカードの決済を行っているシステムはVISAというものであり、このVISAは1秒間に5000取引を処理出来るとされており、NEOは状況にもよるがこれまで世界トップとされていた取引システムを凌駕できるポテンシャルを秘めている。

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