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バルクホールディングス、Jupiter(ジュピター)プロジェクト主宰のビーオービーとのサイバーセキュリティ分野における業務提携

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株式会社バルクホールディングス(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:石原 紀彦)は、ビーオービー株式会社(本社:東京都、代表者:代表取締役澤田幸人)とサイバーセキュリティ分野における業務提携契約を締結した事を発表した。

同社グループは、連結子会社であるStrategic Cyber HoldingsLLC(イスラエルCyberGym Control Ltd.との共同事業体)及び株式会社バルクを通じて、サイバーセキュリティ分野における事業展開を推進している。

現在、世界的に政府や企業におけるIT化は急速に進み、それとともに世界中でサイバークライムが加速度的に拡大し、その被害も指数的な増加傾向にあるが、最近のサイバー攻撃の傾向として、ブロックチェーン、クラウド業者、IoTデバイス等を対象とした攻撃やAIを活用した攻撃などの増加が見て取れる。仮想通貨の基幹技術として知られるブロックチェーンに関しては、金融機関やフィンテック企業の取り組みで関心が集まる中、同業界の健全な発展のためにも、サイバー攻撃対策の強化が喫緊の課題となっている。

BOB社は、企業のセキュリティインシデントを防ぐべく、人口知能(AI)を活用したサイバー攻撃からの防御、内部情報漏洩を自動的に防ぐ仕組み、高い匿名性と防御力を持った独自のブロックチェーンといった3つの独自の技術を包括的に組み合わせ、企業や公的機関に高度なセキュリティソリューション「ジュピターセキュリティ」を提供するために、「Jupiter(ジュピター)プロジェクト※」を立ち上げ、各界の有識者と共同で推進している。

同社としては、本業務提携を通じて、ブロックチェーン業界における情報共有及びサイバーセキュリティに対する意識やリテラシーの向上といった啓蒙を行うとともに、同業界へのサイバーセキュリティソリューションの提供が期待できるものと考えている。
また、BOB社においても同社グループ及びパートナーが有するサイバーセキュリティのノウハウと技術を採用することで事業強化や競争力の強化を期待している。

今後、両者間の協業や人材交流を通じて、最適な相互協力関係を構築していく。
なお、ジュピタープロジェクトにおける、開発、製造、販売、人材戦略に至るまで幅広い見地に対応したサイバーセキュリティチームのアドバイザーとして、同社代表の石原紀彦氏が参画する予定である。

※ジュピタープロジェクトの主な参加メンバー
プロジェクトリーダー:松田学氏(元衆議院議員、元財務官僚、/東京大学大学院客員教授/サイバーセキュリティ基本法作成の第一人者/松田政策研究所代表)

エグゼクティブアドバイザー:伊藤秀俊氏(元早稲田大学経営大学院客員教授/元米国Och-Ziff Capital Management(NYSE:OZM)東証一部フューチャー株式会社元取締役常務執行役員)

セールスマネージャー:風間善樹氏(東証一部東京エレクトロン株式会社元代表取締役副社長、株式会社山梨ティー・エル・オー代表取締役)

経営戦略担当:植木秀憲氏(東証一部株式会社フルキャストホールディングス元執行役員、ビーオービー株式会社取締役)

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