• icon-facebook
  • icon-twitter
  • icon-feedly

4

韓国の取引所ビッサム、シンガポールで独自トークン発行を計画

  • 1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 0
  • feedy

韓国の仮想通貨取引所大手、ビッサムは、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)で独自トークン「ビッサムコイン」を発行する計画を明らかにした。現地メディアのトークンポストが19日に報じた。

報道によると、韓国国内ではICOが禁止されているため、ビッサムはシンガポールでトークンセールを行う予定となる。ビッサムは個人投資家ではなく大口投資家に焦点を当てており、いつトークンを発行時期や規模などは明らかにしていない。

ビッサムが自身でトークンを発行するとなれば、韓国の仮想通貨取引所では初の試みとなる。中国の仮想通貨取引所大手のフオビーは1月、独自のフオビートークン(HT)を発行する計画を発表した。フオビーによれば、トークンはICOではなく、フオビーの取引所のアクティブなユーザーだけがトークンを受け取れる。

韓国の金融委員会(FSC)は昨年9月、ICOに絡む金融詐欺のリスクが高まっているとして、ICOの禁止を発表した。韓国政府は、ICOを法制化する計画を明らかにしている。FSCはICOに対して懐疑的な姿勢であるが、現地の金融当局は厳重な本人確認(KYC)とマネーロンダリング対策(AML)を確立する条件でICO合法化を検討している。

韓国の仮想通貨取引所はすでに海外展開を模索している。今週はじめには、韓国第三位の取引所コインワンがインドネシアでサービスを展開することを発表した。

参照:cointelegraph

免責事項

当サイトに掲載されている情報は、プロジェクトの概要をご理解いただくことを目的として、細心の注意を払って掲載しておりますが、その正確性、完全性、有用性、安全性等について、一切保証するものではありません。

当サイトに掲載されている情報は、いかなる情報も投資活動の勧誘や特定のプロジェクトへの投資の推奨等を目的としたものではありません。
投資等に関する最終ご判断は、読者様ご自身の責任において行われるようお願いいたします。
なお、本情報を参考・利用して行った投資等の一切の取引の結果につきましては、当社では一切責任を負いません。

当サイトに掲載されている情報のうち、過去または現在の事実以外のものについては、執筆時点で入手可能な情報に基づいた当社の判断による将来の見通しであり、様々なリスクや不確定要素を含んでおります。
つきましては、実際に公表される業績等はこれら様々な要因によって変動する可能性があることをご承知おきください。

  • 1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 0
  • feedy