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ComPower、マイニング運営に必要なデータセンター設立

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ComPower株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:福井エドワード)は、2018年4月1日付でマイニング事業「Green Mining Cloud」の運用に必要なデータセンターを美唄ハイテクセンター内に開設する事を発表した。
ComPowerは以前より最先端の省エネ技術を利用した仮想通貨マイニング事業「Green Mining」を展開しており、今回のデータセンター開設は機材の性能向上とシステム強化を目指したものとなる。
美唄ハイテクセンター(http://www.bibai.com/bhc/)

美唄ハイテクセンターは旧通産省の認定を受けたメディアセンターであり、地域産業の情報化を推進することを目的として設立された経緯から、情報通信産業に利用されている施設となる。

施設の特徴としては、敷地面積が全体で10,126㎡あり、電力設備として本線・予備線の2系統受電、冷暖房設備はヒートポンプによる個別空調システムが導入されている。また、防犯・セキュリティに関しては、防犯設備や電子ロックによる入退管理システムが導入されている。

開設の背景

美唄市のある北海道は一年を通して冷涼な天候であるので、マイニング機材にかかる負担を減らすには最適な環境であることから、北海道を選定した。具体的な場所を検討している中、市の第三セクター方式で運営されている美唄ハイテクセンターの紹介を受け、現地視察をした結果、マイニング事業を行う環境が整っており、美唄ハイテクセンター内にデータセンターを開設することになりました。それによって機材の性能向上につながり、高いマイニング効率を実現できる。

これからの展開

「Green Mining」の「Green」を実現すべく、さらに事業の拡大を見据えて、北海道に高圧の再生可能エネルギー発電所と併設のデーターセンターを計画しており、今後は美唄市と市内の企業、北海道庁とも連携を深めて、再生可能エネルギーとマイニング事業を組合せた事業を展開していく。

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