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リラク、フォッシルジャパンと業務提携〜企業向け生活習慣病改善プログラムを共同提供〜

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店舗運営やヘルスケアIT開発による健康増進分野から医療コンサルまでを一貫して提供する株式会社リラク(所在地:東京都港区、代表取締役 江口康二)は、株式会社フォッシルジャパン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 木村信也)と、肥満やメンタボリックシンドロームなどの生活習慣病を改善するためリラク ヘルスケア研究所が医師と作り上げている体質改善プログラム「Medites」にウエアラブル活動量計「MISFIT RAY」を活用したヘルスケアサービスを企業向けに提供することで事業提携した。

■業務提携の背景
リラクは17年以上、店舗・アプリ・ウェブメディアを通じて人々の日常的な健康管理をサポートしてきた。その一環として、アンチエイジング(抗加齢)医学の分野で研究を続けている青木晃医師とメタボリックシンドロームをはじめとした生活習慣病の改善をめざした「Medites (体質改善プログラム)」を開発。すでに青木晃医師のクリニックにて導入・実践されている。本プログラムを利用したクリニックでの実績をもとに、より多くの方々の健康促進を目指し、プログラム内のITを使ったライフスタイル管理・指導部分を企業組織向けにパッケージ化、従業員のメタボリックシンドローム対策プログラム指導ツールとして提供することにした。現在、我が国でも糖尿病予備軍らの運動量をウエアラブル端末で分析し、重症化を防ぐ臨床研究が始められている。約40兆円の医療費のうち4分の1を占めるとされる生活習慣病の発症・進展を未然に防ぐことで医療費負担の削減をめざすために、個人の健康・医療情報を活用した行動変容プログラムに注目が集まっている。