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ココペリインキュベート、 「Fin Techファンド」運用のSBIインベストメントなどから総額約1億円の資金調達実施

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  • 2016年10月21日

株式会社ココペリインキュベート(本社:東京都千代田区、代表取締役:近藤繁)は、「FinTechファンド」の運用・管理を行うSBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島 克哉)、横浜キャピタル株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:勅使川原昌義)、株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:岡村陽久)及びTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野徹)の4社を引受先とする第三者割当増資により、総額約1億円の資金調達を実施した。

今回の資金調達により、金融機関向けに提供する「AI(人工知能)による融資審査エンジン」事業を拡大していく予定。

■資金調達の目的

ココペリインキュベートは、日本最大級となる中小企業向けの経営支援プラットフォーム「SHARES(シェアーズ)」を運営している。今回調達する新たな資金は、金融機関向けに提供している「AIによる融資審査エンジン」の開発や、SAHRESプラットフォームの強化に活用していく。

・金融機関向け「AIによる融資審査エンジン SHARESΦ(ファイ)」
中小企業向け融資を対象とした融資審査エンジン。従来の統計モデルによる融資審査では、金融機関は中小企業の信用リスクを財務情報から正確に評価することが難しく、その結果、中小企業は適切なタイミングで融資を受けることができず、成長機会を逃す事が多々ある。AIによる融資審査モデルを導入することにより、中小企業の評価精度を飛躍的に改善することができ、スピーディな融資実行をすることが可能となる。

SHARESは日本最大級の中小企業向けの経営支援プラットフォームです。2015年6月にリリース後、すでに1,000社を超える企業が利用している。
利用企業は月額費用0円で全国の専門家に、必要な時だけスポットで相談依頼ができる。
・SHARES : https://www.shares.ai/