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ベネフィット・ワン、シンガポールの現地法人に追加出資し子会社化~アジア地域強化の一環

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  • 2016年12月6日

株式会社ベネフィット・ワン(代表取締役社長 白石 徳生  コード番号 2412 東証第二部)は、Rewardz Private Limited に対し平成 28 年 12 月 1 日付で追加出資をし子会社化した。

■追加出資の目的
ベネフィット・ワンは、アジア地域における事業強化の一環として、シンガポールの現地法人 Rewardz に追加出資して子会社とした。
Rewardz は 2012 年の設立で、シンガポールを中心にマレーシア・UAEなどで福利厚生事業、インセンティブポイント事業、ヘルスケアポイント 事業を展開しており、「HR Vendors of the Year 2016, Singapore」で銀賞を受賞するなど、そ のサービスは顧客企業に高く評価されている。

ベネフィット・ワンは、Rewardz をアジア拠点の核としてタイやインドネシア等の子会社との連携を強化しシナジー効果を発揮させることで、海外で展開するサービスの質の向上と拡充を目指していく。

■追加出資の内容
ベネフィット・ワンは、Rewardz の株式 699 千株(取得総額 1,747 千シンガポールドル)を 平成 28 年 12 月 1 日に追加取得した。