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エボラブルアジア、レンタルスペースプラットフォーム運営の「あどばる」社と資本業務提携

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One Asiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業とITオフショア開発事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅)は、2017年2月9日の臨時取締役会において、レンタルスペースプラットフォーム「スペなび」および居抜き物件仲介サイト「ぶけなび」の運営を手掛ける株式会社あどばる(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中野邦人)と資本業務提携することを決議した事を発表した。

この資本参加は、昨年9月30日に発表した、投資事業の一環での取り組みであると同時に、昨年12月15日に発表したシェアリングエコノミービジネス参入への民泊CtoCプラットフォームに続く第二弾となる。

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以下エボラブルアジア社より引用

■シェアリングエコノミー市場の広がり

世界ではシェアリングエコノミー市場が2013年の約150億ドルから、2025年には約3,350億ドル市場へ飛躍的に拡大すると見込まれています。※1 このうち、Airbnbに代表されるスペースシェアリングエコノミーの市場は2015年の約20億ドルから2019年に約60億ドルまで拡大すると見込まれています。※2
日本におけるシェアリングエコノミー市場は、2015年度の285億円から2020年度には約600億円まで成長すると見込まれています。※3

※1 2016年2月PwC調べ
※2 2016年4月Juniper Research調べ
※3 2016年7月矢野経済研究所調べ