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VR/AR向けコントローラのH2L、ソニーCVCなどから総額2億円の資金調達実施

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H2L株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岩崎健一郎)は、環境エネルギー投資株式会社、ソニー株式会社のコーポレートベンチャーキャピタルであるSony Innovation Fundを引受先とした第三者割当増資により、総額2億円の資金調達を実施したと発表した。

H2L株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岩崎健一郎)は、環境エネルギー投資株式会社、ソニー株式会社のコーポレートベンチャーキャピタルであるSony Innovation Fundを引受先とした第三者割当増資により、総額2億円の資金調達を実施したと発表した。

H2Lは、これまで研究者向けに、コンピュータで人間の手指を制御する機能的電気刺激キットPossessedHandを製品化し、VR/AR向けに応用したUnlimitedHandを開発した。2016年に販売を開始し、VR/AR分野で大きな注目を集めている。H2Lは今回調達した資金を活用し、今後成長が見込まれるVR/AR分野に向けて、「UnlimitedHand」シリーズの開発と事業展開を本格化し、ジェスチャ入出力インタフェースの世界標準を目指して行きくとしている。

■引受先の概要(50音順)
・EEIスマートエナジー投資事業有限責任組合
本社:東京都品川区
無限責任組合員 株式会社環境エネルギー投資
代表取締役社長 河村 修一郎
環境エネルギー分野に特化したVC として、リスクマネーの提供にとどまらず、ベンチャーの起業及び成長を後押しし、ベンチャー企業の創業・経営経験のあるメンバーを中心  に様々な支援を行っている。主な投資領域は、スマートハウス/グリーンビル分野、太陽光・太陽熱/蓄電池・燃料電池/次世代照明・次世代空調等の需要サイド分野、次世  代自動車インフラ/サービス・グリーン物流分野、ホームネットワーク・グリーンIT 分野等。

・Sony Innovation Fund
2016年7月にソニー株式会社が設立。AIやロボティクスを始めとした今後ソニーが注力する事業領域において、優れた外部の研究者やスタートアップなどとの協業を従来以上  にグローバルに推進し、また、グループ内リソースを活用した投資先の事業成長支援などを通じて、よりオープンなエコシステムの創出を目指している。