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資本・業務提携 AI

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ソケッツ、株式会社フィスコとの資本・業務提携に向けた基本合意書締結

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株式会社ソケッツ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役兼社長執行役員:浦部 浩司)は、平成29年3月7日開催の取締役会にて、株式会社フィスコ(本社:東京港区、代表取締役社長 狩野 仁志 )との間で資本・業務提携を行うことについて基本合意書を締結することを決議した事を発表した。

業務提携の理由

同社は、「データベース・サービスカンパニー」として、音楽、映画、書籍、人物、施設、イベント、一般商材など国内最大級のエンターテイメントデータベースを開発し顧客基盤を有する通信会社、EC事業者、配信企業に対して提供しいる。
具体的には、特化型検索、レコメンド、パーソナライズなどの各データ関連サービスおよび機械学習、ディープラーニングなどによるデータ解析や感性メタデータを活用したプロファイリングサービスなどを提供している。
一方、フィスコは、金融情報提供会社としてマーケットの変化に即応するため、AI(人口知能)による株価自動予測システム「フィスコ AI」をリリースするなど、自動学習型の株価自動予測モデルを構築中にある。
今回、同社のデータベース構築力および自然言語解析、機械学習、ディープラーニング等の分析力と、フィスコ社が有する顧客基盤で培った技術やノウハウをベースに新たな事業モデル構築の可能性について検討する事となり基本合意書を締結となった。

同社の感性データベース構築力および自然言語解析、機械学習、ディープラーニング等の分析力と、株式会社フィスコが有する顧客基盤で培った技術や金融情報やサービスノウハウをベースに人間の感性や感情をキーとした金融情報技術に関する実証実験、共同事業、商品開発の検討となる。

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