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エムオーテックスの情報漏えい対策ツールとサイオステクノロジー提供のアプリケーションソフトウェアが連携、紙媒体からの情報漏えいリスクを低減

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エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也)は、IT資産管理・情報漏えい対策ツールLanScope Catの最新バージョン“LanScope Cat Ver.8.4”(2017年1月25日リリース)が、サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多 伸夫)が提供する複合機向けアプリケーションソフトウェア「Quickスキャン V4」(販売元:株式会社大塚商会)および「SpeedocV3 for RICOH」(販売元:リコージャパン株式会社)と連携したことを発表した。
これにより、紙媒体から電子化されたデータの管理が可能になり、情報漏えいリスクを低減できる事となる。

今回の連携により、複合機で電子化され、共有サーバーや個人PCに保存された紙媒体のスキャンデータを”LanScope Cat“で把握可能になった為、これまで難しかった電子化された紙媒体のデータ管理ができ、万が一情報の持ち出しがあった場合でも”LanScope Cat”のログでファイルの流出経路を追跡できるようになった。

■ ”LanScope Cat“と「Quickスキャン V4」および「SpeedocV3 for RICOH」の連携ポイント

1. スキャンデータ作成履歴の把握が可能
どの端末に誰がいつファイルをスキャンして保存したのかを把握することができる。
例えば、スキャンデータは共有サーバーへの保存をルールとしている場合、個人端末への保存があればアラームとして把握することができるので、リアルタイムでルール違反を発見し、対策を打つことができる。

2. 万が一の場合でもファイルの流出経路追跡が可能
万が一、情報の持ち出しがあった場合でも、ログを遡って追跡し流出経路をすぐに特定することができる。

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以下、エムオーテックス社より引用

2016年に日本ネットワークセキュリティ協会が発表したデータによると、2015年の情報漏えいインシデントのうち、411件(51.4%)※1が紙媒体によるものでした。従来からある紙媒体による情報漏えいは未だ企業にとって大きなリスクとなっています。
※1:NPO 日本ネットワークセキュリティ協会「2015年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」

MOTEXの“LanScope Cat”は、12年連続シェアNo.1※2を誇るIT資産管理・情報漏えい対策ツールです。社内にあるIT機器の情報を自動で収集、PCで「誰が・いつ・どんな操作をしたのか」といった履歴を取得し、セキュリティ対策の基本となる現状把握を行うことができます。また、USBメモリなどのデバイス利用や危険なアプリ・サイトの閲覧を制御するなど具体的な対策を通して、正確なIT資産管理や情報漏えい対策を支援します。
※2:富士キメラ総研「2016 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 上巻」の「IT資産 / PC構成管理ツール」分野(2015年度)

サイオスの複合機向けアプリケーションソフトウェア「Quickスキャン V4」および「SpeedocV3 for RICOH」は、紙文書を電子化するアプリケーションです。基本的な操作を複合機のパネル上でコピー感覚で行えます。また、スキャンデータの保存先フォルダー・ファイルを簡単に選択することができ、簡単に紙文書の電子化と管理ができます。

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