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資本・業務提携

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アスタミューゼ、国境を越えたオープンイノベーション支援の一環として、イスラエルAniwo社と業務提携

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世界80カ国の大学研究機関やベンチャー企業の研究テーマ/特許/新製品の内容とそれらへの投資データを保有し、その分析を通じて投資・提携、新規事業開発を支援するアスタミューゼ株式会社(東京都中央区:代表取締役社長:永井歩、以下、アスタミューゼ)と、2014年のイスラエルでの創業以来、独自構築のデータベースと現地ネットワークをもとに日系企業向けの調査、スタートアップ・ベンチャー企業とのマッチング、現地進出支援を行ってきたAniwo Co.,Ltd(本社:イスラエル・テルアビブ、以下Aniwo)は、データ分析とイスラエル国内のネットワークを活用し、国境を越えたオープンイノベーションの支援について業務提携に合意したことを発表した。

オープンイノベーションの重要性が高まるなか、新事業のテーマ設定や自社の強みの把握、国外も含めた有望提携先の探索に課題を持つ日本企業が増えており、国内企業同士マッチングだけでは本格的な新規事業を展開できない現状がある。

イスラエルは、軍事技術やアカデミアに端を発する高い技術力を活用したスタートアップ企業が約6000社活動、スタートアップネーションとして認知されており、グローバルではグーグルやアップル、マイクロソフト、アマゾンといったグローバル企業が新技術やビジネス開発を目的にM&Aや投資、現地での研究開発を盛んに行っている。

近年は政府間の経済連携が強化されたこともあり日本企業の中でもイスラエルへの進出や投資活動、共同開発を開始する企業が増加している。

こうした状況の中、アスタミューゼとAniwoは「国境を越えたオープンイノベーション支援サービス」を提供するため、業務提携によって日本企業とイスラエルとの提携・買収を視野に入れたマッチングサービスを提供することとなった。

アスタミューゼのイノベーションデータベースを用い、世界のトレンドや最新技術を網羅的に把握したうえで、自社が補完すべき領域を可視化・意外性のある新規事業アイデアを提示し、Aniwo社の保有するイスラエルのスタートアップ企業ネットワークとのマッチング、提携や買収の橋渡しを行う。

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