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LINEWORKSとSansan、チェンジ社によるBot技術提供のもとソリューション連携による協業を開始

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ワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋⾕区、代表取締役社⻑:⽯⿊豊)、株式会社チェンジ(本社:東京都港区、代表取締役兼執⾏役員社⻑:福留⼤⼠)、Sansan株式会社(本社:東京都渋⾕区、代表取締役社⻑:寺⽥親弘)の3社は、各社ソリューションの連携に関して協業を⾏うことに合意した事を発表した。

3社は協業合意に基づき、ビジネス版のLINE「LINE WORKS」と法⼈向け名刺管理サービス「Sansan」を連携し、2018年4⽉より新たなサービスとして「Sansan BOT(仮)」の提供を開始する予定となる。両製品の連携においては、チェンジがチャットBOTの技術提供と開発協⼒を⾏う。

「Sansan BOT (仮) 」は LINE WORKS をインターフェースとして、BOT によるチャット形式での名刺検索ができるほか、LINE WORKS の予定表に名刺情報を連動させることで、訪問や来訪時に、お客様/取引先と他スタッフによる名刺交換履歴や関係性のチェックなど、打ち合わせに必要な事前確認作業を効率的に⾏えるようになる。「Sansan BOT (仮) 」は、現場で⾏われている様々な仕事をスマートにし、仕事での出会いを密につなぎとめ、ビジネスの拡⼤に寄与することを⽬指す。

【Sansan BOT (仮)特⻑】

・LINE WORKS のインターフェースでチャット形式で簡易に名刺を検索できる。
・予定表と名刺情報の連携により、スケジュール通知時に名刺情報の事前確認をリマインドする。
・検索結果はそのままチャットで名刺所有者に照会できる。

Sansan株式会社ビジネス開発部プロダクトアライアンスマネージャー山田尚考氏は次のように述べている。
「Sansan株式会社はこの度のワークスモバイルジャパン株式会社様の「LINE WORKS」との連携、株式会社チェンジ様の技術提供を心から歓迎いたします。
「Sansan BOT (仮) 」により、名刺情報の活用シーン拡大をさせ、よりスマートなワークスタイルの提供が可能になると期待しています。3社の協業によって、これまで名刺管理サービスを使ってこなかったユーザーに対しても利⽤を拡⼤するとともに、既存ユーザーに対しても、より利便性の⾼い機能を提供していきます。」