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クラウドワークス、痴漢被害に悩む女子高校生が考案した「痴漢抑止グッズ」を商品化へ

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日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を運営するクラウドワークスは、地域✕クラウドファンディング「FAAVO」を運営するサーチフィールドと、11月11日(水)より、痴漢行為を抑止する缶バッチ製作を行う「Stop 痴漢バッジ プロジェクト」の支援を開始すると発表した。
クラウドワークス上で缶バッチのデザインを募集し、「FAAVO」上で缶バッジ製作のための支援金募集を行い、コンテストを経て、缶バッジデザインの最終決定は1月25日(月)を予定。

通学電車内で痴漢被害にあっていた都内在住の高校2年生の女子が、2015年4月に母親と一緒に痴漢抑止バッジを考案。彼女は、バッジをつけるようになって以来、毎日のように受けていた痴漢被害がなくなったという。このバッジを社会に普及するため、Stop痴漢バッジの製作プロジェクトを発足し、痴漢被害にあっている女性達に受け入れられる缶バッジのデザインを、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」で公募する。クラウドワークスの全国75万人のユーザーの力で製作を進める。缶バッジの製作資金や普及活動における支援者の募集は、クラウドファンディングサービス「FAAVO東京23区」で実施し、2つのクラウドサービスを活用し、多くの方々が痴漢被害に対し目を向ける機会となる効果を図る。
11月4日(水)からクラウドワークス上で開始する、「Stop痴漢バッジデザイン」コンテストを皮切りにプロジェクトをスタート。同日より、クラウドファンディング「FAAVO東京23区」にて、支援者を募るとともに、支援者にはデザインコンテストの投票権を付与する。支援者投票と考案者の女子高校生を含むプロジェクトメンバーで、実際に缶バッジに採用するデザインを決定。2016年3月より、支援者にバッジ配布を開始、4月に電車通学・通勤を始める新入生や新社会人の元に、Stop痴漢バッジを提供していく予定。

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