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AIを活用した不動産投資プラットフォームの開発・運営を行うリーウェイズ、第三者割当増資による資金調達を実施

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AIを活用した不動産投資プラットフォーム「Gate.」の開発・運営を行うリーウェイズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:巻口 成憲)は、8月30日に第三者割当増資による資金調達を行ったことを発表した。

「不動産の可能性を形にする」をミッションとするリーウェイズ株式会社では、「Gate.」の強みである将来収益の査定能力を活かした法人向けサービス「Gate. BusinessPlan」を国内の不動産事業者様へ向けて展開してきた。今回の出資先の一つである、不動産の資産価値を高めるための総合事業を展開する株式会社アトリウムと協業を図ることで、今後は「Gate. BusinessPlan」のサービス対象を個人投資家の方々や金融業界へと展開を拡げていく。

■「Gate.」について
Gate.は最大化された収益分析のもと、より安全な投資不動産取引を行えるサービス。
リーウェイズでは過去9年間にわたって独自に収集してきた5,000万件を超える世界中の物件データ(2017年6月時点)をもとに、収益不動産の将来にわたる賃料下落や空室率などの高精度な予測を可能とする人工知能『Opus(オーパス)』を開発した。その技術はGate.の投資分析シミュレーションに使用され、市場に存在する膨大な物件の中から瞬時に将来的にパフォーマンスの高い物件を絞りこめる。
今年度「Gate.」は、全国の不動産事業者に向けてBtoB領域サービス「Gate. BusinessPlan」を提供開始した。今秋には個人投資家の方々へも有償の分析サービスを提供開始する。

■リーウェイズ株式会社について
2014年創業。ITによる不動産投資環境の再構築を目指している。
不動産投資では国内初の、人工知能(AI)を活用して将来にわたる収益物件のパフォーマンスを比較して不動産取引ができるサービス「Gate.」の開発・運営を行っている。
Gate.プラットフォーム拡充を目指して、国内・海外の不動産業者との事業提携を迅速に進めており、最新テクノロジーを駆使する経験や実績が豊富な不動産コンシェルジュによって、不動産投資市場に向けてサービスを展開している。