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AI

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インテージグループR&Dセンター、クロスコンパスとData Science領域で共同研究開始

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株式会社インテージホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮首 賢治、以下「インテージグループ」)は、株式会社クロスコンパス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤 聡、以下「クロスコンパス」)と、インテージグループR&Dセンターが注力する「Data Science」の領域で、マーケティング用途に特化したAIプラットフォームの開発を目的とした共同研究を開始することを発表した。

インテージグループR&Dセンターは、成長ドライバーの創出に向けて「研究開発」「事業支援」に数多く取り組むことをミッションとした組織で、2017年4月に設置した。主な研究領域は、「Life Insights」*1と「Data Science」とある。インテージグループが保有する、生活者の意識・行動・状況を理解するデータや、データをつなげる・活用するといった技術と、AI/IoT/Big Dataを掛け合わせ、新しい価値を生み出すことに挑戦している。

一方のクロスコンパスは、すでに製造業向け人工知能(AI)を簡単生成できる開発環境「M-IX(Manufacturing – Intelligence eXchange)」の提供を開始している。また、最先端の人工知能情報処理技術に関する研究開発を行うと同時に、IXプラットフォーム(誰もが簡単にニューラルネットワークを扱えるためのプラットフォーム)構想を推進している。

今回の共同研究では、人工知能情報処理技術の活用によるマーケティング領域における複数ソースのデータの統合、推計・予測などのモデル生成を容易に実現できるAIプラットフォームの開発を行う。これにより、高度なマーケティングリサーチサービスの提供を目指す。

*1 Life Insights:
知覚、認知、思考、感情といったヒトがどのように物事を捉え、どのように考え、どのように判断するのかという心の理解と、ヒトが日々の生活の中で、どのような行動をしたのか、なぜそのような行動に至ったのかという体の理解の領域と定義している。

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