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FinTech

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JCB、福岡銀行、九州旅客鉄道と提携デビットカードの発行を開始

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株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川一郎、以下、JCB)と株式会社福岡銀行(本社:福岡県福岡市、取締役頭取:柴戸隆成、以下、福岡銀行)、九州旅客鉄道株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:青柳俊彦、以下、JR九州)は、提携デビットカード「Debit+SUGOCA」の発行に合意したことを発表した。福岡銀行は、8月10日より同行の口座保有者を対象としてDebit+SUGOCAの募集を開始する。

福岡銀行が発行するJCBブランドのデビットカード『Debit+』は国内外のJCB加盟店で利用でき、利用代金は預金口座から即時に引き落としが行われるため、計画的に現金感覚で使える決済サービスである。今回、提携し発行する「Debit+ SUGOCA」は、JR九州が発行する交通ICカード「SUGOCA」が一体となったカードで、タッチするだけでスムーズに乗車券・電子マネーとしての利用もできる、利便性の高い商品となる。

また、福岡銀行が提供するスマートフォンアプリ「Wallet+ (ウォレットプラス)」との連携により、利用明細の表示やポイントサービス等、得をし便利に利用するための機能強化を行っている。

JCB が金融機関向けに提供する「JCB デビットサービス」は、各行の要望に応じて、入会や発券、利用情報の照会、銀行システムへの中継などの業務処理や、コールセンター業務、ポイントプログラムの提供などを受託するものである。提携金融機関にとっては、デビットカード発行に伴う業務やシステム開発の負荷が軽減され、JCB が提供する各種サービスをカードへ付帯できるというメリットがある。

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