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FinTech

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BRAIN、ガラケーでも使用できるSMS/MMS(携帯メール)にて人工知能応対を実現

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株式会社BRAIN(本店:大阪市中央区 代表取締役 大田 真也)は、人工知能を搭載したマルチプラットフォームに対応したコミュニケーションシステム「SMART INTELLIGENCE NETWORK」を提供しているが、今回、「SMART INTELLIGENCE NETWORK」のコミュニケーション先にSMS/MMS(携帯メール)が追加されたことを発表した。

「SMART INTELLIGENCE NETWORK」は、FacebookPageやLine@を使ったサービスを提供している事業者向けに人工知能を搭載したチャットボットによる応対システムになっていて、顧客からのお問い合わせの内容に応じた応対をチャットボットが一次応対しながら、問い合わせの内容を学習し応対モデルを人工知能によって形成していくプラットフォームになっている。
また当プラットフォームは多国語対応となっており、日本語 英語(アメリカ) 英語(イギリス)中国語 韓国語 スペイン語 フランス語に、対応している。

今回、BRAIN開発のマルチコミュニケーションプラットフォーム「SMART INTELLIGENCE NETWORK」のコミュニケーション先にSMS(携帯メール)が追加された。
これにより、ガラケーでも人工知能とやり取りが出来るようになるためスマホなどを利用しないユーザーや回線品質の悪い環境下においても人工知能を使ったサービスを展開できるようになった。

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