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FinTech

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仮想通貨取扱事業者のGMOコイン、仮想通貨リップルを新たに取り扱い開始

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仮想通貨取扱事業者のGMOコイン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:若松 剛史)は、本日より仮想通貨リップルの購入・売却機能のサービス提供を開始した事を発表した。
同社では、これまでにビットコインのほか、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインの3種類のアルトコイン通貨の購入・売却機能を提供していたが、今回リップルの購入・売却機能を追加することを決定した。

【リップル(XRP)とは】

リップル(XRP)とは、Ripple社(Ripple, Inc.)(※1)が運営している金融商品の国際送金システムの「RippleNet(※2)」で決済・送金するために用いる仮想通貨。ビットコインと比較すると、ビットコインのシステムはブロックチェーンにビットコインに関する取引結果を記録するが、Rippleはブロックチェーンに米ドルや円などの、様々な金融商品に関する取引内容を記録することによって決済・送金の手続きを簡略化するシステムとなる。Ripple社はリップルの利便性として、送金が4秒で決済(※3)されるなどの点を提唱しており、大手クレジットカード会社のアメリカンエクスプレスがRippleNetへの参加を表明したことが今年11月に発表されるなど、今後の成長・拡大が期待されている。
また、リップルは同社が1社で提供しているため、中央集権的な仮想通貨である点も特徴となる。

■注釈:
※1 Ripple社(Ripple, Inc.):アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社をおく、金融機関を対象とする決済に特化したソフトウェアを開発する企業。
※2 RippleNet:Ripple社が従来の金融商品の取引にかかる手続きを簡略化し、より短時間で決済することを目的に開発した国際送金システムです。RippleNet内でIOU形式にて金融商品を取引することで、手続きの簡略化を実現しており、取引の際にリップルを使用します。IOUとは、「I owe you(私はあなたに借りがある)」の略で、第三者から発行される「手形」のことです。RippleNetではユーザーから引き受けた預金に対して、ユーザーにIOUとしてリップルを発行します。リップルを保有するユーザー同士は、リップルを使用することによって、RippleNetを通して金融商品の決済·送金を簡略かつ短時間で行うことができます。
※3 参照元:リップル社公式サイトよりhttps://ripple.com/jp/xrp/

 

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