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FinTech

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ソーシャルレンディング比較サービスクラウドポート第三者割当増資による3.1億円の資金調達を実施

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ソーシャルレンディング比較サービス「クラウドポート」を運営する株式会社クラウドポート(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田雄一郎)は、3月13日、B Dash Ventures、AGキャピタル、みずほキャピタルなどを引受先とした総額3.1億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。

ソーシャルレンディングの市場規模拡大を背景に大躍進

ソーシャルレンディングは資金を必要とする企業と個人投資家をウェブ上でマッチングする仕組みのサービスである。リターンを期待する投資家の資金を貸付原資とすることで、銀行がカバーしづらい領域に対して積極的な融資を行い、新しい資金の流れを生み出している。昨今では、古民家再生、再生可能エネルギー発電施設の開発、新興国の金融機関向け融資などの目的で活用されるケースが増加している。

【ソーシャルレンディングについて】

ソーシャルレンディング(投資型/融資型クラウドファンディング)は、お金を投資したい一般投資家と、お金を必要としている人・会社を、インターネット上でマッチングする、新しい金融技術(フィンテック)の一分野である。投資を募集する主体は金融庁から第二種金融商品取引業の免許を取得した事業者等となる。2017年には、1年間で1,316億円もの投資が集まっており、これは2016年と比較して147%の成長率となる(3)。投資家は数万円程度の小口から投資ができること、利回りが高く、安定した配当が得られること、金融知識によって投資成績に差がつきにくいことなどの特徴があり、一般のユーザーにとって検討しやすい投資商品となる一方で、元本毀損のリスクがあることに注意が必要。

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