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米穀業界の神明、ナチュラルアートと資本業務提携

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株式会社神明(本社:神戸市中央区、代表取締役社長:藤尾 益雄)は、平成29年4月21日開催の取締役会において、株式会社ナチュラルアート(所在地:東京都港区、代表取締役 鈴木 誠)との間で資本業務提携契約を締結することについて決議した事を発表した。

本資本業務提携の理由

同社グループは、「私たちはお米を通じて、素晴らしい日本の水田、文化を守り、おいしさと幸せを創造して、人々の明るい食生活に貢献します。」の企業理念のもと、基幹事業である米穀卸売事業、パックご飯や炊飯米等の加工米飯事業、国内外での外食事業に加えて、近時では青果物や水産品を含めた「川上から川下までの食のバリューチェーン」構築に向け積極的に展開している。

一方、ナチュラルアートは、農業分野において、『ニッポンの農業を元気に!!』、『野菜をいっぱい食べましょう!!!』を合言葉に、自ら生産・流通・販売に関わってきた。日本の農業が置かれている厳しい現実や課題に日々向き合い、幅広い生産者の方々とのネットワークを活用しながら、一歩ずつその課題を解決していく活動を展開している。その活動領域は、稲作・畑作・果樹・養鶏・酪農と農業分野の全域に広がっており、グループ会社に大同印岡山大同青果株式会社(青果卸)を有していることもあり、特に青果流通に関しては多くの知見を持っている。

同社とナチュラルアートは、それぞれ有するネットワーク及びノウハウ等を活用し、相互の企業価値の拡大を図り、かつ、農業業界全体の事業環境の向上・発展に寄与することを目的に本資本業務提携を行うことを決定した。

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以下、神明社よ引用

2.本資本業務提携の内容
(1)資本提携の内容
当社は、ナチュラルアートが実施する当社を割当先とする第三者割当増資により同社株式を以下の
とおり取得する予定です。
① 取得株式 数:先方との合意により非公表とさせていただきます
② 払込金 額:先方との合意により非公表とさせていただきます
③ 払込金額の総額:先方との合意により非公表とさせていただきます
(2)業務提携の内容
本資本業務提携契約の内容は主に以下のとおりであり、詳細については両社間で協議のうえ、別途取り決めを行う予定です。
① ナチュラルアート及び鈴木氏が有するネットワーク及びノウハウ等を活用し、神明の事業との協働を検討・実施すること
② 神明の信用力を活用し、ナチュラルアートの企業価値を向上させること