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フリークアウト、中華圏の拠点として台湾子会社を設立

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フリークアウト【6094】は、2016年6月20日付で、中華圏の拠点として台湾に子会社 FreakOut Taiwan Co.,Ltd.(本社:台北市内、代表取締役:山根 賢、以下 FreakOut Taiwan)を設立した。
フリークアウトの関連会社である M.T.Burnが運営するネイティブ広告プラットフォーム「Hike」(*1)の事業展開を台湾国内で本格的に開始する。
台湾は、人口約2300万人に対して、2015年下半期の調査ではスマートフォンの普及率は75%を上回り(*2)、スマートフォン広告市場についても2013年以降200%以上の成長を続けている(*3)有望なマーケット。
また、2016年4・5月の訪日外国人国別ランキングでは、台湾は、1位の中国 (1,022,100人) に次ぐ2位 (759,700人) となっており(*4)、日本の広告主様、代理店様のインバウンドマーケティングにおいても、今後更なる拡大を期待できる。

スマートフォンを中心に成長を続ける台湾の広告市場において、スマートフォン広告効果の最大化とメディア収益化の双方を推進すべく、このたびFreakOut Taiwan設立に至った。

また「Hike」のサービス提供にあたり、FreakOut Taiwanは台湾ネイティブアド最大のSSP事業会社であるTenMax(騰學廣告科技社)(*5)と業務提携した。本提携により、ETtoday東森新聞雲, 蘋果日報, SET三立新聞網を含む台湾国内の大手メディアへのネイティブ広告配信が可能。台湾国内及びインバウンドマーケティングにおいて台湾への広告配信を検討されてる日本の広告主様、代理店様に対して提供していく。

今後もフリークアウト及びフリークアウトグループは、総合マーケティングテクノロジーカンパニーとして、広告主様・マーケター様、メディア様のそれぞれの領域での課題を、テクノロジーで解決するサービスの開発を進め、グローバルに提供をしていくとしている。