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「駅すぱあと」新たなオーディエンスターゲティング広告を開発、4月提供開始

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乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:太田信夫)はiPhone・Androidアプリ「駅すぱあと」において、同社保有のリアル行動データを分析・セグメント化し、ターゲティングを可能にした新たなオーディエンス広告を、4月3日より正式に提供開始することを発表した。

駅すぱあと広告とは、iPhone・Androidで累計730万ダウンロードを超える、乗り換え案内アプリ「駅すぱあと」のユーザーの“移動予測データ”を活用し、ユーザーの生活圏や趣味趣向を独自にセグメント化したユニークなエリアターゲティング広告である。

現在のオーディエンスターゲティング広告では、おもにユーザーのウェブページの閲覧履歴をもとに年代や趣味趣向などを推定し、ターゲティングを行う手法が一般的であり、同社が提供する新たなオーディエンスターゲティング広告では、同社保有の移動予測データに加え、“実際の行動データ”も活用することで、より高い精度で趣味趣向などを推定し、ターゲティングを行うことが可能となる。

また、リアルタイムの位置情報や従来の移動予測データとの連動も可能なため、「移動前」と「移動後の店舗付近」とで広告クリエイティブを出し分けるシナリオ配信も可能となる。