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電通アイソバー、日本初、NetBase社と協業コンサルティング業務を開始

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電通アイソバー株式会社(本社;東京都中央区 代表取締役社長CEO:得丸英俊)と、NetBase Japan(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大島義勝)は、フルサービスデジタルエージェンシーとして電通アイソバーが培った、
コミュニケーションプランの設計からアナリティクス検証までの多くの実績とノウハウをベースに、NetBaseの提供する42カ国の言語に対応した自然言語処理(NLP)が可能なSocial Analyticsツールを活用し、よりグローバルにかつリアルタイムに、ブランド(企業)とカスタマー(ユーザー)のエンゲージメントを高めるためのコンサルティングサービスの提供を開始した。

電通アイソバーでは、最適な顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)を設計・構築するために、360度視点で顧客を理解するカスタマーアナリティクスのもと、戦略・企画・実行・分析のフェーズごとに様々なソリューションを提供している。
また、NetBaseは世界中のブランドから支持されているSocial Media Analytics Platformであり、リアルタイムに膨大なソーシャルメディアデータを活用し、自然言語処理による「感情分析」から、性別・年齢・出身といった基本ステータスだけでなく、 ユーザーの趣味関心、そして、ライフスタイルまで把握することができる。
これまでのソーシャルリスニングは、現状のブランドや製品の理解にのみ留まっていたましたが、NetBaseの提供するSocial Media Analytics Platformの各機能と、電通アイソバーの豊富な実績から培ったデータからの仮説設定、最適な顧客体験創出のためのストラテジープランニング、徹底した顧客理解を目的としたデータ分析を連携することで、「戦略」、「企画」、「実行」、「分析」各フェーズにおいて、ブランド(企業)とカスタマー(ユーザー)を結ぶ有効な戦略、コミュニケーション設計を提供することが可能となった。
個々の顧客を軸に、SNS上の生データを総合的にピックアップし、タイムリーかつ正しく理解することによって、次のアクションに繋げるためのコンサルティングサービスをグローバルに提供している。
今後は、NetBaseデータをAPIで外部データと連携、シームレスなデータ活用促進を推進していきます。また、データを活用したマーケティング戦略、コミュニケーション戦略、スポーツマーケティングなどコンサルティング領域を拡張し、継続的な取り組みを行っていく予定である。

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