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キャップジェミニ・グループ、自動車のサイバーセキュリティ強化サービスを提供開始

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世界有数のコンサルティング、テクノロジー&アウトソーシングサービスプロバイダーであるキャップジェミニ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:殿村真一)が、コネクテッドビークル、自動車製造プラント、そして自動車メーカーの企業ITシステムのセキュリティ強化を目的として開発した新しいサービスを発表した。

このサービスは、世界各地のキャップジェミニのセキュリティ・オペレーションズ・センター (SOC) のネットワークを活用するとともに、グループの子会社であるソジェッティを含む、キャップジェミニ・グループのグローバルなオートモーティブ事業部、サイバーセキュリティチーム、コンサルタントチームのスペシャリスト達の知識を結集したものである。
自動車メーカーやサプライヤーが起こり得るサイバーセキュリティに対する脅威を未然に防ぎ、検知し、対処するための包括的サービスとなる。

自動車業界は今、前例のないサイバーセキュリティの課題に直面しており、今回の新サービスはまさに時代に即したものと言える。
自動車が高性能になればなるほど、コネクテッドの度合いも高まり、何百ものセンサーと独立した多数の車載コンピューターが自動車に組み込まれ、ステアリングからヘッドライトまで、あらゆるものを制御することが可能となる。
これは同時に、ハッカーがアクセス・制御を企てようとするエントリーポイントが多数存在するということせあり、脆弱なのは自動車だけではない。
コネクテッドとなる自動車製造プラントも、潜在的ターゲットと言えると同社は述べている。

キャップジェミニについて

キャップジェミニは、2017年に創業50周年を迎え、従業員数19万人以上、40か国にビジネスを展開する、世界有数のコンサルティング、テクノロジー&アウトソーシングサービスプロバイダーである。
グループの2016年のグローバルでの売上は125億ユーロを達成し、顧客とともに、顧客のニーズに合わせて、顧客によるイノベーションと競争力の実現を可能にするビジネス、テクノロジー&デジタルソリューションを開発し、提供しており、完全な多文化組織であるキャップジェミニは、独自の作業形態である Collaborative Business ExperienceTMを開発し、独自のデリバリーモデルRightshoreRを活用している。

ソジェッティについて

ソジェッティは、アプリケーション、インフラストラクチャならびにエンジニアリングサービスに特化した、テクノロジー&ソフトウェアテストのリーディングプロバイダーである。
ワールドクラスのメソドロジーとグローバルデリバリーモデルであるRightshoreRを融合させて、テスト、ビジネスインテリジェンス&アナリティクス、モバイル、クラウドならびにセキュリティ分野の最先端ソリューションを提供しており、2万人以上のプロフェッショナルを擁し15カ国でビジネスを展開、ヨーロッパ、アメリカ、インドの100以上のロケーションで、強いローカルプレゼンスを確立した。
ソジェッティは、パリ証券取引所に上場しているキャップジェミニS.A.の完全子会社である。