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パナソニック、松竹SN、BEACHTOWNがASICSCONNECTIONTOKYOを3社連携でサポート

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パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市 代表取締役社長:津賀一宏)、松竹グループの株式会社松竹サービスネットワーク(本社:東京都中央区 代表取締役社長:巖崎雅己)、株式会社BEACH TOWN(本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長:黒野崇)は、5月18日にグランドオープンする東京都墨田区のアシックスジャパン株式会社(本社:東京都江東区 代表取締役社長:西前学)の新施設「ASICS CONNECTION TOKYO(アシックスコネクショントウキョウ)」を3社連携してサポートすることを発表した。

「ASICS CONNECTION TOKYO」は、アシックスジャパンが「サスティナブルコミュニティスペース」をコンセプトに運営管理する施設であり、パナソニックは最新設備による快適環境の構築を、松竹SNは利用者の健康志向や体質改善をサポートする飲食の提供を、BEACH TOWNはヨガ・ランニングを中心としたアウトドアフィットネスプログラムをそれぞれ展開し、新施設の運営を全面的にサポートしていく。

今回、パナソニックの建物設備技術や、照明・空調・厨房機器・理美容家電などが利用者の快適性向上を実現する技術として評価され、松竹SNは「浅草Cafe W.E」など水辺での店舗運営での実績が、BEACH TOWNは全国23都市でのアウトドアフィットネスクラブ運営の実績が評価され今回の連携に至った。3社の施設運営ノウハウを集結し、アシックスジャパンが推進する「サスティナブルコミュニティスペース」に相応しい施設の実現に寄与する。

施設運営について

(1)カフェ(松竹SN)
「スポーツとライフスタイルを繋ぐ」をテーマに、運動後の疲労回復や健康な体づくりに必要な栄養分に配慮するとともに、効率よく摂取できるよう手軽さを強く意識してベーグルやパスタを中心に食物繊維や植物性たんぱく質にこだわった食事メニューを開発。リバーサイドでくつろいでお過ごしいただけるよう江戸野菜を使ったスムージーをはじめソフトドリンクやアルコール、テイクアウトメニューまで豊富に取り揃えている。

(2)フィットネス(BEACH TOWN)
自然光がたくさん入るガラスを多く使った開放感のある2階のヨガスタジオで、ヨガやピラティスなど約30種類のプログラムを、1カ月で合計180本程度実施し、屋外でのアウトドアフィットネスも展開。ノルディックウォーキングや「ASICSランニングメソッド」に基づいたランニングを、週4回程度、専門のインストラクターと一緒に施設近隣の公園や隅田川沿岸のランニングコースで行う。
さらに、芝生広場で行うヨガなど、隅田川周辺エリアを利用し、生涯にわたり楽しく続けることができるような「アウトドアフィットネス」も週末に展開し、5種類から選べる月間フリーパス会員や、都度利用料を支払う一回利用のドロップインもある。

3. 設備(パナソニック)
ヨガスタジオ内には、運動後の身体をきめ細かなシャワーで広範囲に包み込むようにあたためる「Theシャワー」を、ロッカールームには「ヘアードライヤー ナノケア」「スチーマー ナノケア」など最新の理美容家電を設置、フィットネス利用者は自由に利用できる。そのほか、カフェの厨房機器や、照明器具、空調機器、換気設備など、パナソニックの最新機器によって快適な空間を演出している。