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ビズリーチが運営する求人検索エンジン「スタンバイ」、「プログラミング言語別 平均年収」を発表

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株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:南 壮一郎 以下、ビズリーチ)が運営する求人検索エンジン「スタンバイ」は、「プログラミング言語別 平均年収ランキング2017」を発表した。

このランキングは、スタンバイに掲載されている正社員の求人情報約250万件のうち、各プログラミング言語名が含まれる求人情報の給与金額の平均値を集計したものである。本調査では、1位「Scala」、2位「Python」、3位「Kotlin」という結果になった。※「スタンバイ(https://jp.stanby.com/)調べ」

 

1位の「Scala」は、高い生産性と堅牢性を実現し、オブジェクト指向言語と関数型言語の特徴を併せ持った言語で、米Twitterや米LinkedInなどが利用していることで知られている。世界的には「Scala」の採用企業が増えているのに対し、扱える人材が少ないことから年収が高い言語といわれている*2。国内でも、インターネット企業を中心に普及しており、今後もさらに注目されることが予想される。

2位の「Python」はデータ分析や機械学習の分野で広く使われている。機械学習や深層学習における応用が進み、AIの実用化が研究されるなかでさらに需要が高まると見られる。3位の「Kotlin」の求人数はまだ少ないもののAndroidエンジニアを中心に求人が掲載されている。本年5月にGoogleがAndroidアプリ開発の公式言語として追加することを発表したことが話題となり、ニーズが急上昇していると考えられる。

*1 「C++」や「C#」などC派生系の言語は分析対象外
*2 「29 Highest Paying Programming Languages You Need To Learn In 2017」FOSSBYTES
https://fossbytes.com/29-highest-paying-programming-languages-2017/

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