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ワランティとキューアンドエーがクラウド保証書管理アプリの顧客サポートに関して業務提携

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株式会社Warrantee(代表取締役:庄野裕介、本社:大阪府大阪市中央区、以下ワランティ)とキューアンドエー株式会社(代表取締役社長:川田哲男、本社:東京都渋谷区、以下キューアンドエー)は、クラウド保証書管理アプリ『Warrantee』の顧客サポートに関して業務提携契約を締結し、9月13日より『Warrantee』上で家電製品の使用方法や故障を電話で無料相談できるサービス「家電まとめてサポート」の提供を開始することを発表した。

「家電まとめてサポート」では、ネット通販や店頭など、どこで買った製品でも『Warrantee』に保証書を登録しておくことで、初期設定や使い方、トラブル解決に関する問い合わせ対応や、規定のカスタマーサポートを無料で受けることができる。これまでは製品のメーカーやカテゴリーに応じて異なる窓口に問い合わせする必要があったが、本サービスを利用してサポートセンターに電話するだけで、メーカーや製品を問わずワンストップでサポートを受けることが可能となる。将来的には、買い替えが必要な場合の相談にも対応する予定。

ワランティは、2014年2月より保証書をクラウド上で管理する国内初のスマートフォンアプリ『Warrantee』を提供している。家電製品から不動産、自動車まで管理対象の幅を広げており、修理依頼や中古売却査定もアプリ上で可能で、ユーザーは10万人に上る。個人の保有する製品や資産の管理とアフターサービスのプラットフォームを目指している。今後も、製品や資産といった管理対象の拡大を進めるとともに、購入後のすべてを支えるアプリの機能強化と利便性向上に努める。

キューアンドエーは、過去20年にわたり大手メーカーや大手通信事業者のカスタマーサポート業務を訪問や電話、リモート(遠隔)にて提供してきた。メーカーや機器、利用環境を問わず、家電やICT機器の使用やトラブル解決をサポートしてきたことによるノウハウがある。今後も、ワンストップでの顧客利便性の向上および、国内で展開する各メーカーに対してサポートコストの削減を提案していく。また、ホームIoTを見据え、ユーザー目線での自宅内エリアのサービス提供・提案をしていくとともに、ユーザーが購入した製品の利用状況を把握し、マーケティング領域での事業を展開していく。

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