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アグリホールディングス、北都銀行と「秋田県農業生産法人等への人材供給及び秋田県産食材の海外展開・海外PRに関する協定」締結

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株式会社北都銀行(本店:秋田県秋田市、頭取:斉藤 永吉)とアグリホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:前田 一成)は、このたび、「秋田県農業生産法人等への人材供給及び秋田県産食材の海外展開・海外PRに関する協定」を締結した。

本協定により、秋田県の地方創生(特に秋田県産米海外展開)に係る様々な分野で相互に協力し、協働した取組等を行うことにより、地方創生の実現に繋げていくとしている。

アグリHDは、シンガポールを起点に、成長著しい海外の食市場を全国の地域に取込むべく、幅広く事業展開を行っている。
日本の「強み」を活かした農業がグローバルマーケットを獲得するため、マーケティング、現地での保管・配送、小売・飲食店リーチ等をワンストップで支援する「グローバル・バリューチェーン構築」を展開。現在、シンガポールでおにぎり専門店、弁当デリバリーおよび精米・米飯工場を展開する「SAMURICE」にて秋田米を取り扱い、また、業務用等に卸売の展開をしている。

一方、北都銀行は、これまで多方面の企業・団体等と連携し、アグリビジネスに関する活動に主体的に取組んできた。アグリHDでは農業生産法人等の人材不足を補い、担い手の事業承継や生産拡大のサポートをする事業を行っていることから、北都銀行が同社の機能を活用し、秋田県内の農業生産法人等の成長を支援していく。

今後は、両者が持つ経営資源(ノウハウ、ネットワーク、情報等)を活用し、秋田県内の農業生産者、食関連の法人、さらに秋田県とも連携を図り、秋田県産米及び秋田県産食材の海外展開と秋田県の農業活性化を最大限サポートしていくとしている。