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地方創生

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SQUEEZE、阿波踊りイベント民泊においてパソナが『suitebook』を導入

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株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、代表取締役:舘林 真一、以下 SQUEEZE)は、株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 COO 佐藤司)が阿波踊りイベント民泊※にて実施する自宅提供者向け業務代行支援サービス『地域おもてなしサポートサービス』にて、民泊からマンスリーまで物件の短期貸しを一元管理できるクラウドツール「suitebook(スイートブック)」を導入したことを発表した。

民泊などの短期貸しにおいては、オペレーションから予約、契約、入金管理など工数が多く、管理が煩雑になりがちだが、SQUEEZEが提供するsuitebookを使って物件状況を一元管理することで、物件の稼働率、必要なタスクを一目で把握することが可能になる。

また、SQUEEZEではAirbnbの運用に関して、これまでの独自技術により予約情報やゲストメッセージを行ってきた。今年の6月にAirbnbと協業開発契約を締結することにより、Airbnb側からも開発技術を共有することでお互いのシステム連動及びセキュリティをより一層強化している。

パソナは昨年、シェアリングエコノミー協会と『地方創生実現に向けた包括的連携協定』を締結し、今年5月にはAirbnbと業務提携するなど、シェアリングエコノミーを活用した地域活性と就労機会の促進に取り組んでいる。

そして今回、イベント民泊等で自宅を提供する方々を対象に、安心してイベント民泊を運営できるよう、集客支援をはじめ、チェックイン対応やゲストとのコミュニケーション対応等を代行する『地域おもてなしホストサポートサービス』を開始した。第一弾として、阿波踊りでのイベント民泊でサービスを提供し、SQUEEZEの一元管理クラウドツール『suitebook』を導入することで、自宅提供者の物件稼働状況や、ゲストとのコミュニケーション対応などのサービス提供状況の一元管理が 可能となり、サービス全体の品質向上・業務効率化を実現することができた。

SQUEEZEは本事業を通じて、地域宿泊施設の効率的な運用、宿泊客の周遊観光による経済効果の創出や、地域住民と観光客との交流人口拡大を促進し、観光振興による徳島市の地域活性化に貢献していく。

※ 阿波踊りイベント民泊
徳島県徳島市が、今夏の「徳島市阿波おどり」期間中の宿泊施設の不足を改善するために、国のガイドラインに基づき、8月11日から16日までの間、観光客に個人宅の空き部屋などを宿泊施設として提供する「イベント民泊」のこと

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