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地方創生

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パソナテック、島根県と連携し、IT人材の育成と地域産業の活性化を目的にITエンジニアの育成拠点を開設

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IT・エンジニアリング分野に専門特化した人材サービス・アウトソーシングサービスを行う株式会社パソナテック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 吉永隆一)は、島根県と連携し、IT人材の育成と地域産業の活性化を目的にITエンジニアの育成拠点「島根Lab(ラボ)」を9月1日に開設することを発表した。また、8月28日には、島根県、松江市、パソナテック3者の「調印式」を実施する。

島根県は、2017年7月時点で人口が約68万5000人となっており、県外への人口流出や県内の産業の活性化が課題になっている。そのため島根県は、2007年より開始した「しまね産業活性化戦略」の一環として、島根県発祥のプログラミング言語「Ruby」の普及やIT企業の誘致など、IT産業の振興による地域の活性化に取り組んでいる。

そして今回パソナテックは、島根県松江市にITエンジニアの育成拠点「島根Lab」を開設する。「島根Lab」ではプログラミング言語「Ruby」を扱えるITエンジニアの育成や、地元企業や自治体、大学等の団体と連携したITに関するセミナーや研修会、エンジニア同士の交流会の実施のほか、企業のWebシステム等の開発を行っていく。

パソナテックは、本取り組みを通じ、島根県や、松江市と連携してITエンジニアを育成することで、新しい産業やITエンジニアの新たな就業機会を創出し、島根県の産業の活性化に寄与していく。

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