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FinTech 地方創生

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クラウドファンディングプラットフォーム運営のCAMPFIRE(キャンプファイヤー)、中国銀行と業務提携

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クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役社長:家入一真)は、株式会社中国銀行(本社:岡山県岡山市、取締役頭取 宮長雅人)と業務提携契約を締結致した事を発表した。
同提携は、岡山県を中心とする地域の個人・団体・学校・企業に対しクラウドファンディングを広め推進することで、地域の活性化を目指すものとなる。

CAMPFIREは、地域活性型クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE × LOCAL(キャンプファイヤーローカル)」にて全国65の個人・団体・企業とパートナー契約を結んでいる。行政との取り組みとしては、大分県別府市の「湯〜園地プロジェクト」(※1)といったクラウドファンディングを活用した地域活性を推進してきた。今回の提携では、資金調達及びマーケティングやPR効果を持つクラウドファンディングについてCAMPFIREの有するノウハウと、中国銀行の持つ地域に根ざしたネットワークや知見を生かし、地域の活性化を目指していく。

※1:「どうせやるならやりすぎたい!温泉×遊園地=前代未聞の”湯~園地”を別府に実現!!」と題し、2017年2月9日〜2017年4月10日に募集を行い、3638人より33,966,585円の資金を集めた。

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