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クラウド型物流プラットフォームのGROUND、大和ハウス工業と資本業務提携契約の締結

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GROUND株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:宮田啓友、以下GROUND)は、6月26日、住宅および商業建築のリーディングカンパニーである大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市北区、社長:大野直竹、以下大和ハウス工業)と資本業務提携契約の締結を行ったと発表した。また6月27日に大和ハウス工業を引受先とする第三者割当増資を行い、総額10億円の資金調達を実施した。

GROUNDは、今回の資本業務提携契約締結を通じて、大和ハウス工業が開発する先進的な物流施設と、大和ハウスグループ企業である株式会社フレームワークス※1の開発による「倉庫管理システム」、さらにGROUNDが提供する物流ロボット「Butler」※2並びに人工知能を活用した「物流リソース最適化ソフトウェア(DyAS/ディアス)」※3を組み合わせた次世代型物流施設「Intelligent Logistics Center(略称:ILC)」を大和ハウスグループと共同で開発し、物流施設の飛躍的な生産性向上を実現していく。

※2.2016年6月、株式会社フレームワークスはGROUNDと資本業務提携締結済み。
※3.インドのグレイオレンジ社が開発・製造。GROUNDは独占販売権を保有。
※4.DyASはDynamic Allocation Systemの略称。

 

GROUND株式会社について
社名:GROUND株式会社
事業概要:LogiTechによる”Intelligent Logistics”創造事業
設立:2015年4月
所在地:東京都江東区青海二丁目7番4号
代表者: 代表取締役 宮田啓友
資本金:10億円(2017年6月27日現在)

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