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IOT

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BONX、初の法人向けサービスにおけるSIパートナーとしてウェブインパクトと業務提携

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エクストリームコミュニケーションギアBONX Gripを製造・販売する株式会社BONX(代表取締役:宮坂貴大、本社:東京都世田谷区)は、クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹、本社:東京都千代田区)とBONX初となる法人向けビジネスにおける非独占的なSIパートナーとして業務提携したことを発表した。

BONXはアウトドアアクティビティ向けのコンシューマー製品「エクストリームコミュニケーションギアBONX Grip」の世界展開を8月に開始したが、業務シーンにおける従来のトランシーバーやインカムに対するコスト面や使い勝手への不満は大きく、建築土木や商業施設、店舗、交通など様々な業界からの問い合わせを受けていた。そこで、より業務シーンで使いやすいように製品改良を実施し、今回法人向けのサービス「BONX for BUSINESS」を展開するに至った。

BONXの製品とアプリを展開するにあたり、ウェブインパクトは法人向けサービスにおいての長い経験を活かし、同サービスのカスタマイズやインテグレーション、システムの保守・管理業務をパートナーとして提供することになった。また、ウェブインパクトが開発した10種類を超える法人向けクラウドサービスの導入先や潜在的なマーケットに対してBONXを提案することで積極的に新たなIoTを利用したSIを提供することを目指す。

BONXについて
NEDO認定の研究開発型ベンチャーとして2014年11月に創業。国内のトップヒアラブルスタートアップとしてエクストリームコミュニケーションギア『BONX Grip』をグローバル展開。2017年に入って、慶応大学のベンチャーキャピタル「慶応イノベーション・イニシアティブ」や国内補聴器最大手「リオン」から約2億円の資金調達を実施。グッドデザイン賞BEST100やRed Dot Design Awardも受賞。

ウェブインパクトについて
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題となる。

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