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IOT

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LITALICO、社会課題解決に挑むユニファへの投資を実施

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「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥)は、保育士不足や家族コミュニケーションに関する社会課題を、テクノロジーを活用して解決することをビジョンに掲げているユニファ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:土岐泰之、以下、ユニファ)への投資を実施したことを発表した。

ユニファは、『「家族×テクロノジー」で世界中の家族コミュニケーションを豊かにする』というビジョンの下、わが国で大きな社会課題となっている保育士の労働環境の改善をテーマに事業を展開している。現在は、これまで幼稚園や保育園において手書き注文や現金決済で行われ、保育士にとって負担となっていた園内での写真販売をデジタル化し、保護者がインターネット上で直接、写真閲覧や購入を可能にする「るくみーフォト」事業を主軸事業としている。

ユニファでは新たに、園児の安全・安心をテクノロジーによってサポートする「チャイルドヘルスケアIoTサービス」を中核に据えた、保育の新しい在り方を創造する「スマート保育園構想」を強化する方針である。そして10月4日、乳幼児の午睡中の体の向きなどを検知し危険な状態をいち早く警告するとともに、保育士のチェック記録の業務負担を軽減する新サービス「るくみー午睡チェック」を発表した。今後も、保育の質向上と保育士の業務効率化を両立するサービスの提供を予定しており、保育業界が抱える課題解決に一層取り組んでいく。

株式会社LITALICOは、こうしたユニファの取り組みと今後の成長可能性の両面を高く評価し、今回の投資を決定した。

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