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IOT

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オプティム、テレパシー・グローバルの株式の取得し子会社化

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株式会社オプティム(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:菅谷俊二)は、平成29年11月17日開催の取締役会において、株式会社テレパシー・グローバルの株式を取得し、子会社化することについて代表取締役に一任する決議を行い、本日20日手続きが整い株式取得の意思決定がされた事を発表した。

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以下、オプティム社より引用

1.株式の取得の理由
当社は、第4次産業革命を牽引すべくAI・IoT・ロボット分野でのデファクトスタンダードとなるCloud IoTOS(以下、「CIOS」といいます。)の開発に注力しております。
CIOSは日進月歩で成長を遂げており、農業・建設・医療等幅広い分野で、スマートグラス・ドローン・ホーク・クローラー等、多種多様なハードウェアと連携することで、サービスが急速に拡大を始めています。
テレパシー・グローバルは、NASDAQに上場するシリコンバレーの有力ベンチャーキャピタルであるFirsthand Technology Value Fund, Inc.(Symbol: SVVC)の支援のもと、日米欧におけるスマートグラスやIoTセンサ等、各種IoT関連ハードウェアの開発・導入並びにサービスの立ち上げを幅広く支援してきました。
特に企画・開発・設計・調達・保守・運用までを統合的に行う、実用的なIoTサービスの経験・知見に定評があります。本件株式取得は、テレパシー・グローバルが持つハードウェア開発力及びグローバルマーケティングのノウハウを当社のプラットフォームに取り込み、AI・IoT・ロボット事業の加速化を図るものであります。
今後も、特定のハードウェアに依存することなく、CIOSと多様なIoT機器の連携を強化し、AI・IoT・ロボット分野における統合的なソリューションを提供する市場リーダーとして、農業・建設・医療に加え介護・教育・水産・運輸等様々な産業のIoT化を牽引することで、より一層企業価値の向上に努めてまいります。

2.異動する子会社(株式会社テレパシー・グローバル)の概要
(1)名称株式会社テレパシー・グローバル
(2)所在地東京都中央区日本橋人形町1-7-10
(3)代表者の役職・氏名代表取締役鈴木健一
(4)事業内容IoTに関するコンサルティング事業
(5)資本金414百万円
(6)設立年月日平成25年7月2日
(7)大株主及び持株比率株式会社テレパシーホールディングス100%
(8)上場会社と当該会社との間の関係
資本関係記載すべき資本関係はございません。
人的関係記載すべき人的関係はございません。
取引関係当社と当該会社及び関係会社との間には、商品・サービスの販売及び仕入取引があります。その他の特筆すべき取引関係はありません。
(9)当該会社の直近の経営成績
(注1)売上高12百万円営業利益2百万円
(注1)当該会社は平成29年8月31日付で新設分割(分割会社:現株式会社テレパシージャパン)を行ったため、本事業に関する確定した最終事業年度はありません。そのため、分割後の当該会社の1月から10月までの売上高及び営業利益を記載しております。

3.株式取得の相手先の概要
(1)名称テレパシーホールディングス株式会社
(2)所在地東京都中央区日本橋人形町1-7-10
(3)代表者の役職・氏名代表取締役竹崎雄一郎
(4)事業内容ウェアラブルデバイス関連事業
(5)資本金5百万円
(6)設立年月日平成26年7月4日
(7)大株主及び持株比率Telepathy Investors, Inc.100%
(8)上場会社と当該会社の関係
資本関係記載すべき資本関係はございません。
人的関係記載すべき人的関係はございません。
取引関係記載すべき取引関係はございません。
関連当事者への該当状況該当事項はございません。

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