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IOT

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パーソナル・アシスタント・ロボットのPLEN Robotics、第三者割当増資を実施

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PLEN Robotics株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締:役赤澤夏郎)は、株式会社ABBALab(本社:東京都港区、代表取締役: 小笠原治)が運用するABBALab IoEファンド1号投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当増資を実施した事を発表した。

同社が開発中の”PLEN Cube”は、「常にユーザーと共にいて、場所や環境を選ばずユーザーを的確にサポートし、人と人、あらゆる情報サービスやデジタル・ライフのハブとなるパーソナル・アシスタント・ロボット」の第一歩となるものであり、そのためには、ハードウェア単体の開発のみならず、サービス面を支えるクラウド・ネットワーク環境の構築が重要となる。

今回の増資は、今後必要となるクラウド・システム・インフラストラクチャー及びPLEN Cubeのユーザー体験を豊かなものとするために必要なソフトウェアの開発体制強化を主な目的としている。
同社は別途MXモバイリング株式会社との業務提携も発表しており、今後各社との協業を通じて国内外の事業展開を加速させていく。

PLEN Robotics株式会社について
同社は、日本で10年以上に渡り小型ロボットを開発してきた株式会社プレンプロジェクトの経験を基に、これまでにない実用的で人々の生活を効率化させる家庭及び個人用のサービス・ロボットの開発を目指し、2017年7月に設立された。

ABBALabについて
ABBALab(アバラボ)は「少し未来のものづくり」をテーマに、IoTハードウェアと付帯サービスを開発するスタートアップ(急成長を目指す新規の立ち上げ企業)を支援するシードアクセラレーター。

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