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IOT

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メルティン MMI 、シリーズAにおける2.1億円の資金調達実施と 元FDA医療機器審査官である内田氏の取締役就任

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高度な生体信号処理技術とロボティクス技術をコアテクノロジーとしてサイボーグ技術の研究開発を行う株式会社メルティンMMI(代表取締役:粕谷昌宏、以下当社)は、リアルテックファンド、スパークス・グループ株式会社を運営者とする未来創生ファンド、株式会社日本医療機器開発機構(以下、JOMDD)への第三者割当増資及び助成金※1により、シリーズAラウンドにて総額2.1億円の資金調達を実施した事を発表した。
※1 採択済み助成金: NEDO:平成 29年度 研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援(STS) 東京都:平成29年度医療機器産業参入促進助成事業

同社は義体や Brain Machine Interface(脳と機械を繋ぐインターフェース)に代表されるサイボーグ技術を実現することで、全ての人が何不自由なく幸せに生活できる世界を創ることを目指す大学発ベンチャーとなる。

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以下、メルティンMMI社より引用

人類はその豊かな創造性によって道具を発明し文明を築いてきましたが、身体には限界があるために単に道具を「使う」だけでは到達できない領域が存在します。
当社は、身体による限界を除去するサイボーグ技術によって人類を開放し、誰もがその個人に合った形で活躍できる世界を創ることをビジョンとして掲げています。
本資金調達と合わせ、米国食品医薬局(以下、FDA)において日本人初の医療機器審査官として活躍した JOMDD 代表取締役 CEO 内田毅彦氏が当社の取締役に就任しましたので、お知らせ致します。
内田氏は医療機器開発のスペシャリストとして、当社のサイボーグ技術開発を全面的にサポートしてまいります。

■ 内田氏プロフィール
氏名:内田毅彦(うちだたかひろ)
略歴:内科・循環器科専門医。ハーバード公衆衛生大学院・ハーバード経営大学院卒業。日本人初の米FDA医療機器審査官を務めた他、PMDAや米国医療機器メーカーのボストン・サイエンティフィック社での経験も有する医療機器開発のスペシャリスト。
臨床ニーズを常に考えた製品開発を行い、臨床試験のデザインからマーケティングまで幅広いグローバル製品の事業化を行う。
さらに、厚生労働省科学研究費補助金事業の治験推進研究事業の実務責任者を務め、公的事業も経験している。2012年にJOMDD を創業。

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