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Resn、テッド・メン氏がアジアの最高経営責任者(CEO)に就任

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Resn Asiaはテッド・メン(Ted Meng)氏を中国担当ゼネラルマネージャーからアジア担当最高経営責任者(CEO)に昇格させたと発表した。

Resn Globalのリック・キャンベルCEOは「中国はデジタルにとって急速に世界で最もエキサイティングな場所になっている。中国がゲームをリードするのも遠くはないだろう」と語った。中国での強いプレゼンスはResnの地域成長戦略に不可欠で、次の階層のソリューションと構想を世界的に探求するに際して、メン氏の任命はその戦略実施のカギとなり、アジアでResn初の最高経営ポストとなる。

キャンベル氏は「テッド(メン氏)は同社の中国事業確立に重要な役割を果たしてきた。彼の昇格により、同社のパートナーに変容するデジタルソリューションを提供できる新世代の指導者を確保できる」と付言した。
メン氏はデジタル業界で10年間働き、北京、上海、深センで好業績の新興企業をリードしてきた。彼のネットワークはファーウェイ(Huawei、華為技術)、China Tower、中国電信(China Telecom)、中国移動通信(China Mobile)を含む顧客のためにモバイル、ウェブ、ビデオ、アニメーション、ゲーム、設備のすべてにわたるソリューションを提供してきた。

メン氏は「深センで昨年、Resn Labsを設置していたが、当社のユーザーインターフェースのデザインと技術は真に最高クラスだ。当社には顧客の事業やブランドの成長を手助けするすばらしい売り物がある。われわれの業界は真の革命期に差し掛かっており、Resnがこの変化をリードすると信じている。私はその一部であることが楽しみだ」と述べた。

Resnについて

Resnは世界中に事務所を持つ創造的なデジタルサービス企業である。
同社は2017年、Awwwards and CSS Design AwardsのAgency of the Yearに選ばれた。Resnは過去13年間、双方向の開発とデザインの最前線で働き、世界的な有名ブランドの一部のパートナーとなり、マルチバースで最もよく知られたデジタルサービスの1つとなった。