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アジア

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ベルシステム24、ベトナムの「Hoa Sao社」への出資を完了、同国での事業を開始

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株式会社ベルシステム24(代表取締役社長執行役員:柘植一郎、本社:東京都中央区)は、ベトナム国内8拠点にてコンタクトセンター事業を展開する最大手Hoa Sao Group Joint Stock Company(代表取締役:Nguyen Anh Tuan、本社:ハノイ、以下:Hoa Sao)へ49%の出資を完了、7月に「Bellsystem24-Hoa Sao Joint Stock Company(以下:Bellsystem24-Hoa Sao)」に社名を変更し、ベトナムにおける事業を本格的に開始することを発表した。また、今回の出資完了に伴い、株式会社ベルシステム24は、社員をベトナムに派遣し、現地での経営に参画する。

Bellsystem24-Hoa Saoは、株式会社ベルシステム24が提供する人材マネジメント・教育におけるナレッジ、AIやクラウドといった新技術と、Bellsystem24-Hoa Saoが保有する1,500席のセンター及び3,500人のエージェントを効率的に連携させ、日系企業も含めた現地企業向けのサービスや日本国内向けのオフショアサービス等、ビジネス拡大を目指す。

日本の教育機関においてベトナム人の学習者は、中国に次いで第2位であり、日本語の習得意欲が非常に高く、若年層を中心に優秀な人材の採用を見込んでおり、コスト競争力の高い日本国内向けのオフショアサービスの実現が可能です。ベトナムでは昨年9月より、ハノイ市及びホーチミン市内の一部の小学校において、第一外国語として日本語教育を開始しており、今後も各地で開始される予定で、日本語が堪能な人材の安定的な確保を見込んでいる。

Bellsystem24-Hoa Saoでは、ベトナム国内にて採用したベトナム人コミュニケーターにより、AIを活用した日本国内向けの日本語eメールの問い合わせ対応を、既に開始している。今後は、新技術を活用したチャットや電話対応などのオムニチャネル化を推進していく。

経済成長が著しいベトナムでは、現在1,800社の日系企業が既に進出しており、これらを含む幅広い企業へ向けたコンタクトセンター事業を積極的に展開する。
これら事業により、2020年度迄に30億円規模の売上を目指す。

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