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美容・健康

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オンライン診療システムYaDocを開発のインテグリティ・ヘルスケア、住友商事ら3社から総額7.5億円資金調達

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株式会社インテグリティ・ヘルスケア(本社:東京都中央区、代表取締役会長:武藤真祐、代表取締役社長:園田愛)は、インテグリティ・ヘルスケアが開発・提供するオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を活用した新しい医療インフラの創造を目的として、住友商事株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員CEO:兵頭誠之)を含む大手事業会社3社を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額7.5億円の資金調達を完了した事を発表した。

インテグリティ・ヘルスケアが開発・提供する「YaDoc」は、「モニタリング」「オンライン問診」「オンライン診察」の3つの機能を搭載するオンライン診療システム。これらの機能により、通常の診療では捉えにくかった医療情報の集積を可能にすることで、医師と患者の双方向のコミュニケーションを深め、診療の質向上を実現する。

また、通院困難な患者のアクセシビリティを向上することで、対面診療を補完し、かかりつけ医の機能強化を図る。2018年4月より、オンライン診療は保険適用となり、今後の普及が期待されている。本資金調達により、インテグリティ・ヘルスケアは「YaDoc」の一層の普及に取り組むとともに、「YaDoc」が実装している疾病管理機能を始め、有用性・利便性の向上に向けたシステムの機能拡充を図るほか、全国のユーザーに対する利用サポート体制をより強化する方針。
また、企業の健康経営支援事業やアジアを中心としたグローバル市場への展開など、さらなる事業拡大に向けて加速していく。

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