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VRソフトウェア開発のディヴァース、凸版印刷株式会社と資本業務提携

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VR(バーチャルリアリティ)ソフトウェアの開発を行うDVERSE Inc. (米国デラウェア州、 CEO:沼倉正吾 以下「ディヴァース」)と凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下「凸版印刷」)は、5月31日に資本業務提携に関する契約を締結したことを発表した。

この資本業務提携に基づき、凸版印刷を引受先としたConvertible Equity(CE型新株予約権)による100万USドル(約1億1,000万円)の資金調達の実施及びディヴァースの開発する、3DCADをVR内で実寸にて体感、コミュニケーションを可能にするPC向けソフトウェア『SYMMETRY alpha(シンメトリー アルファ)』と凸版印刷のノウハウを融合し、VR分野でのソリューションサービスを共同で開発、2017年内のサービスリリースを目指す。

SYMMETRY alphaは、HMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)を使用するVRソフトウェアで、誰もが簡単に3DCADをVR化して、社内やクライアントとのイメージの共有、コミュニケーション、合意形成を円滑にする。フォーマットは米国Trimble社「SketchUp(スケッチアップ)」に対応している。

※シンメトリーとは「対称性」を意味し、ユーザーの頭の中に想い描いたイメージ、アイデアをそのままVR空間に投影し生み出すことが出来るモノ、場所として命名された。