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モナーコイン/MonaCoin(MONA) |仮想通貨銘柄

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公式サイト
https://monacoin.org
主要取引所

特徴と概要

日本発の仮想通貨MonaCoin

今でこそ日本の取引所が充実しているため、日本語で取引を行うことが容易になっているが、それ以前は仮想通貨は英語などの外国語で取引する必要があった。
2009年に初めて仮想通貨が開発され、それからいくつもの通貨が発行されましたが、2013年にようやく日本でも仮想通貨が発明されるようになった。

発明者は2ちゃんねらー?

モナコインのロゴにはモナーという名前のキャラクターが用いられているが、これは元はといえば2ちゃんねるの名物キャラクターのデザインを転用したものとなる。
つまり、この仮想通貨は元々2ちゃんねるで使われるために発明されたものであった。
発明者も2ちゃんねるのユーザーであるMr.ワタナベという方で、当初は他の仮想通貨のように現実の世界でも使えるものとしては利用できなかった。

しかしながらここ最近の仮想通貨ブームに乗ってモナコインの取引も活発になり、2ちゃんねるから飛び出して現実世界にも進出するようになっており、たとえばPCショップのアークなどはビットコインと合わせてモナコインの取引を導入している。

2017年後半に急成長

先ほども言った通りモナコインの取引はいたって狭い領域で行われていたもので、仮想通貨業界の立ち位置もマイナーであった。
しかし2017年10月ごろになると状況は一変する。
それまで50円程度だったモナコインが700円ほどにまで急上昇し、その流れは年末になっても続き、最高で2000円を超える人気を集めた。

モナコインはsegwitと呼ばれる取引を円滑に進めるためのツールを導入しており、他の仮想通貨に比べて売り買いを瞬時に行うことができるという特徴がある。

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