• icon-facebook
  • icon-twitter
  • icon-feedly

8

中国、 主要仮想通貨28種の格付け分析を近日中に発表

  • 2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 0
  • feedy

中国政府は11日、仮想通貨とブロックチェーンプロジェクトの「独立した格付け」を毎月発表すると、北京の会議で公表した。

コインテレグラフによると、中華人民共和国工業情報化部の中国電子情報産業発展研究院(CCID)が、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、モネロ、ネオ、クアンタム、リップル、ジーキャッシュなど28種の主要仮想通貨を分析する。分析した通貨の格付け情報は数日後に発表される見通となる。

「グローバル・パブリックチェーン・アセスメント・インデックス」と名付けられた同プロジェクトには、国内の一流の専門家と学者が参加する。CCIDの声明によると、インデックスの目的は「プロジェクトの技術力、アプリケーションの有用性、革新性および発展レベルを評価し、ブロックチェーンテクノロジーイノベーションのトレンドを深く理解すること」にある。

インデックス創設の原動力となったのは、仮想通貨とブロックチェーンプロジェクトに対する、完全に独立した評価、分析がないことから、同プロジェクトを創設した。仮想通貨取引が引き続き禁止されている中国で、この取り組みは仮想通貨の知名度を上げる驚くべき動きだ。CCIDのリリースでは政府の見方について次のように記している。

「この仮想通貨と世界のパブリック・ブロックチェーン技術に対する独立した分析は、同テクノロジーに対する中国政府の信頼を示すもので、政府、企業、研究機関への指針として機能する」

中国政府は今週の初め、2019年末までに専任の委員会が、全国的なブロックチェーンスタンダードを確立すると述べた。民間部門においては、中国の通信テクノロジー企業大手ファーウェイが、同社の新しいスマートフォンデバイスに、ビットコイン(BTC)ウォレットをダウンロードできるようにしたと発表した。中国国内での仮想通貨の所有、支払い手段としての利用に関しては、現在も合法であると報じられている。

免責事項

当サイトに掲載されている情報は、プロジェクトの概要をご理解いただくことを目的として、細心の注意を払って掲載しておりますが、その正確性、完全性、有用性、安全性等について、一切保証するものではありません。

当サイトに掲載されている情報は、いかなる情報も投資活動の勧誘や特定のプロジェクトへの投資の推奨等を目的としたものではありません。
投資等に関する最終ご判断は、読者様ご自身の責任において行われるようお願いいたします。
なお、本情報を参考・利用して行った投資等の一切の取引の結果につきましては、当社では一切責任を負いません。

当サイトに掲載されている情報のうち、過去または現在の事実以外のものについては、執筆時点で入手可能な情報に基づいた当社の判断による将来の見通しであり、様々なリスクや不確定要素を含んでおります。
つきましては、実際に公表される業績等はこれら様々な要因によって変動する可能性があることをご承知おきください。

  • 2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 0
  • feedy