• icon-facebook
  • icon-twitter
  • icon-feedly

3

スイスの銀行、同国で初めて仮想通貨企業に銀行アカウントを提供

  • 1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 0
  • feedy

ヒポティーカバンク・レンツブルクは、スイスで初めて仮想通貨企業に対しビジネスアカウントを開設した。コインテレグラフ ・ドイツ版が6日に伝えた。

コインテレグラフによると、昨年から暗号資産管理サービスを提供し始めた銀行は、ファルコンプライベートバンクがある。しかし。ヒポティーカバンク・レンツブルクCEOのマリアンヌ・ヴィルト氏は、同行がスイスで初めて仮想通貨・ブロックチェーン関連企業に口座を開設したと強調した。

ヴィルト氏は企業やイニシャル・コイン・オファリング(ICO)においてマネーロンダリング(資金洗浄)が問題になっていることには気がついていると述べた。マネロン関連のリスクやコンプライアンス問題を調査し、仮想通貨スタートアップと連携する前にはスイス金融市場監査局(FINMA)に報告したと明らかにした。

同氏によると、同行は新規顧客の選定には注意を払っており、厳格なデューデリジェンスを経て、受け入れた仮想通貨企業は2社だと言われている。スイスのツーク州は仮想通貨業界の世界的ハブで、クリプトバレーとも言われている。仮想通貨事業が隆盛にある時、銀行の厳格なポリシーは仮想通貨企業を海外へ流出させる。

リヒテンシュタインのフリック銀行は2月、仮想通貨への直接投資とビットコイン、ビットコインキャシュ、リップル、イーサリアム、ライトコイン向けのコールドストレージを発表した。リヒテンシュタイン政府は3月、包括的なブロックチェーン関連法を発表している。

免責事項

当サイトに掲載されている情報は、プロジェクトの概要をご理解いただくことを目的として、細心の注意を払って掲載しておりますが、その正確性、完全性、有用性、安全性等について、一切保証するものではありません。

当サイトに掲載されている情報は、いかなる情報も投資活動の勧誘や特定のプロジェクトへの投資の推奨等を目的としたものではありません。
投資等に関する最終ご判断は、読者様ご自身の責任において行われるようお願いいたします。
なお、本情報を参考・利用して行った投資等の一切の取引の結果につきましては、当社では一切責任を負いません。

当サイトに掲載されている情報のうち、過去または現在の事実以外のものについては、執筆時点で入手可能な情報に基づいた当社の判断による将来の見通しであり、様々なリスクや不確定要素を含んでおります。
つきましては、実際に公表される業績等はこれら様々な要因によって変動する可能性があることをご承知おきください。

  • 1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 0
  • feedy