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トークンエコノミー×AI活用のグルメSNSシンクロライフ運営のGINKAN、セレスと資本業務提携及び総額約8,000万円の資金調達を実施

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AI×トークンエコノミーを用いた全く新しいグルメSNS「シンクロライフ」(SynchroLife)を運営する株式会社GINKAN (本社:東京都新宿区、代表取締役 CEO:神谷知愛)は、株式会社セレス(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:都木 聡)との資本業務提携を締結し、セレスと2017年のエンジェルラウンドに引き続き小村富士夫氏(元サイバードホールディングス代表取締役会長)を引受先とする総額8,000万円の第三者割当増資を実施した事を発表した。
エンジェルラウンドを含めた累計調達額は約1.1億円となる。

今回の資本業務提携では、GINKANの子会社であるSynchroLife, Limitedが発行するトークン(SynchroCoin)への転換権を付与した形での株式の第三者割当増資を行っている。これにより、トークンへの転換権を行使することで、株式市場への上場や事業売却以外でのイグジットが仕組み上可能となっている。ICOの登場により、ベンチャー企業は株式以外での資金調達が可能となった一方で、昨今のICOを取り巻く環境は不透明であり、ICOを実施することで株式による資金調達がしにくくなるといったトレードオフの事象も発生している中で、今回のスキームによる資金調達を行うことで、前述した課題を解決でき、子会社にてICOを実施しているGINKANでの株式による資本業務提携及び第三者割当増資による資金調達を実現した。

シンクロライフは、ユーザーがレストランでの食体験をレビューとして投稿できるグルメ版SNSである。AIを活用したレコメンドシステムを搭載しており、ユーザーによるレビューやアプリ活用状況等を独自のアルゴリズムで分析・機械学習を行うことで、使うほどに自分好みの飲食店が17万件以上のレビューの中からおすすめされるアプリとなっている。この特長により、ユーザーは飲食店探しにおいて検索の手間をかけることなく、美味しいお店にだけ出会うことが可能となり、飲食店探しにおいて新たな体験を提供する。

またシンクロライフでは、2017年9月に香港法人SynchroLife, LimitedにてICO(※1)を実施しており、ICOで発行したトークン(SynchroCoin)を活用して、良質なレビュー投稿者(レビュアー)がトークンを経済的インセンティブとして受け取れる仕組みの導入を目指している。

この度、2018年8月2日にアプリのバージョンアップを行っており、世界で初めてレストランレビュープラットフォームへトークンによる報酬付与の仕組みや暗号通貨ウォレット機能を導入した。今後、トークンをレストランの食事券と交換したり、食事代金の決済で利用したりできる仕組みの導入を予定しており、自律性が高く、成長し続けるプラットフォームの構築が可能となる。

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