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CBcloud シリーズBラウンド総額約12億3,900万円の資金調達を完了

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ITを活用し運送業界における新たな価値の創出を目指すCBcloud(シービークラウド)株式会社(東京都千代田区、代表取締役CEO:松本 隆一、以下「CBcloud」)は、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙)をリード・インベスターとして、佐川急便株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:本村 正秀)、日本郵政キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小塚 健一)、株式会社シーアールイー(本社:東京都港区、代表取締役社長:亀山 忠秀)の4社を引受先とする第三者割当増資を実施し、2019年8月1日に、シリーズBラウンドとなる総額約12億3,900万円の資金調達を完了した。今回の調達により、2016年9月からのCBcloudの融資を含む累計調達額は、約18億9,000万円となった。

CBcloudは、2013年の設立以来、軽貨物と荷主を即時につなぐマッチングプラットフォーム「PickGo」※1やAIやブロックチェーンを活用した動態管理システム「ichimana」※2の提供を通し、ラストワンマイル*3を担う軽貨物ドライバーが直面する不安定な労働条件の改善と荷主の利便性の追求、およびITソリューションの提供による運送業界の効率化を促進し、社会インフラとしての運送網の強化に取り組んできた。

この度の資金調達では、合計4社の既存株主および新規引受先を通し資金調達を実施。本ラウンドの第三者割当増資の引受先であるソフトバンク株式会社との間では、ネットスーパーの宅配事業において2019年6月より連携を開始しており、引き続き協業を進めていく。また、日本郵政グループとの間でも、今後、次世代の宅配システムの共創に向け協議を進めていく予定。なお、佐川急便株式会社とは、個別に業務提携契約も締結し、物流・運送業界におけるビジネス面においても協業を進めている。

なお、この度調達した資金は、人材の獲得費用に充て、組織体制の強化を図る。また、既存サービスのマーケティング施策および新サービスの開発費用にも充当し、長期的な成長にむけ強固な経営基盤の構築を目指す。

CBcloudは、引き続き、ITの活用により運送業界における自動化・効率化を促進するとともに、運送業界の構造改革および全国の登録貨物自動車(一般+軽貨物)の94%を占める中小運送事業者に属するドライバーの労働環境の改善をはじめとした業界が抱える各種課題の解決に取り組んでいくと言う。

※ 1「PickGo」:軽貨物マッチングプラットフォーム。荷物を送りたい人とドライバーを直接つなぐ唯一の配送クラウドソーシングを実現。URL: https://pickgo.town
※ 2「ichimana」:人工知能とブロックチェーンを活用管理者とドライバーの利便性を徹底的に追求した最もシンプルな動態管理システム。URL: https://ichimana.com
※ 3「ラストワンマイル」:物流におけるラストワンマイルとは、各地方にある最終的な配送拠点から、法人や一般家庭など荷受人に商品を受け渡すまでの区間を指す

【 シリーズBラウンド第三者割当増資の引受先 】

■新規引受先
ソフトバンク株式会社
佐川急便株式会社
日本郵政キャピタル株式会社

■既存株主
株式会社シーアールイー

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