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XTCユニコーン・ファンドがエマーコイン・ブロックチェーンに戦略的投資

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XTCユニコーン・ファンドは、本日、エマーコイン(EMC)へ出資することを発表した。
今回の出資により、エマーコインという革新的なブロックチェーンのサービスプロバイダーが世界中のテクノロジー企業とコミュニティを構築する支援をおこなっていく。
今回のXTCユニコーン・ファンドによる出資に先駆けて、世界有数の包括的なブロックチェーン技術を提供するビットフューリーが、今後のアプリケーションの領域を拡大する目的でエマーコインへの投資およびサポートを開始している。

ベンチャーキャピタリストでXTCユニコーン・ファンドの共同創設者兼取締役のビル・タイは以下のように述べている。
「エマーコインは有能な技術開発チームを擁しており、トークンを通じたデジタルIDの保護にブロックチェーン技術を使用するという彼らのアプローチは非常に理に適っています。エマーコインを広め、実現可能なコミュニティを築くことができれば、我々のエコシステムに価値をもたらすことになるでしょう。」

エマーコイン・ブロックチェーンは分散型のよりセキュリティの高い包括的なサービスであり、ブロックチェーンを用いた以下のようなサービスを提供する。
偽造防止
ドメインネームサービス(所有者の記録、保護、証明)
デジタルタイムスタンプおよびデジタル所有権
分散型広告
セキュリティが高く分散型の認証、認定、監査および会計
分散型のパスワードレス認証
システム認証(SSL および SSH)における分散型の大規模アクセス制御
分散型のピアツーピアでのボイスオーバーIPコミュニケーション

エマーコインの最高技術責任者を務めるオレグ・ホヴァイコ氏は次のように述べている。
「XTCユニコーン・ファンドが我々のテクノロジーのポテンシャルを認識し、出資を決定してくださったことを大変光栄に思います。今後もパートナー企業と協力し、このテクノロジーを世界に広めていけることを楽しみにしています。」

XTCユニコーン・ファンドについて
XTCユニコーン・ファンドは、世界中の企業家が参画し、ヴァージン・グループ会長であるリチャード・ブランソン氏が所有するネッカー・アイランドで開催されるブロックチェーン・サミットを運営するACTAI Globalコミュニティの主要メンバーが出資する資本プール。

エマーコインについて
エマーコインは仮想通貨であり、様々な分散型認証サービスを提供する分散型ブロックチェーンプラットホーム。エマーコインは高い信頼性、ロバスト性に加えて、PoW (プルーフ・オブ・ワーク)、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)、マージドマイニングという3つのマイニング方式を組み合わせたハイブリッドマイニングを特徴としている。エマーコインのプラットフォームは、ネットワークセキュリティーサービスのEmerSSL、EmerSSHや分散型ドメインシステムEmerDNS、偽造防止ソリューションのEmerDPO、ボイスオーバーIPソリューションのEMUMERなどをサポートしている。

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