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Asclepius Network 次世代型電子カルテに関する9つの特許を取得

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Asclepius Network

医療系ブロックチェーンスタートアップ Asclepius Network と、同社の事業実施会社である日本メディカルソリューションズ株式会社は30日、同社の主力製品であるクラウド型電子カルテシステム『iMedsn』に関連する9つの特許を取得したことを発表した。

Asclepius Network はエストニア法人で、『iMedsn』やその他製品に関するグローバル展開及び資金調達を担っている。日本メディカルソリューションズ株式会社は事業実施会社であり、製品の開発や販促を行う。

ブロックチェーンスタートアップとしてシードラウンドにある企業が、9つの特許を取得できることは珍しい。
同社では各特許の解説を3つの記事に分けて行なっている。

Asclepius Network 医療の知の集積に関する特許を3件取得
Asclepius Network 電子カルテの操作性向上に関する特許を3件取得
Asclepius Network 医療情報の共有に関する特許を3件取得

imedsn

iMedsnは既存の電子カルテの欠点を解消するだけでなく、クラウド化とAIの導入により、データベースの構築から医師の診察支援までを担う。
操作性の向上により、医師のカルテ入力の手間は大幅に解消され、製薬会社の製品情報や他の医師や研究者によりアップロードされる学術情報がシームレスに表示される。クラウドとAI、そしてブロックチェーンという次世代の技術を活かし、医療情報の共有や知の集積を行う。これにより、日本及び世界の医療レベル向上に貢献する。

更なる詳細は同社のホームページを参照されたい。
日本メディカルソリューションズ株式会社
Asclepius Network