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IEOによる資金調達を成功させた世界初の千万規模の物流ブロックチェーンプロジェクト「GooseQueue」が5月17日に4つの取引所への同時上場が決定

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4月11日に仮想通貨取引所bigerで実施されたIEOは第1ラウンドが1秒、第2ラウンドが1分で完売し、約6万人の応募で購入できたのは僅か451人と、成功で終わった。

「GooseQueue」プロジェクト最新情報

IEOでの資金調達を成功させた「GooseQueue」プロジェクトはこの約1ヶ月間で大きな進展があった。「GooseQueue」は中国ユニコムとsimカードを共同開発し、simカードを媒体にビッグデータとブロックチェーンを活用し、車の渋滞や中国物流を解決するプロジェクトで、多くの有力企業との様々な提携や連携があった。中でも、中国最大配車サービスの一つ「嘀嗒出行」と連携したことが重要なニュースである。「嘀嗒出行」 は9000万人のユーザー、1250万人のドライバーを持つプラットフォームで、今後のプロジェクト拡大に大きく貢献する。

さらに、「GooseQueue」が提供するsimカードは、毎月の電話代が300円で電話も掛け放題、メインアプリケーションの利用パケット料金も無料と中国最高のコストパフォーマンスを実現する。また、収益モデルにおいても契約数が1,000万ユーザーを超えると純利益約50億円があがる見込みだが、6月からリリース予定のsimカードへ既に2000万ユーザーを超える予約が殺到している状況だ。

4つの取引所へ同時上場

IEOを実施した仮想通貨取引所bigerを始め、計4つの取引所で同時刻での同時上場が決定した。IEO実施後の上場事例としては、4箇所の同時上場は世界初の試みとなる。

上場が決定している取引所は以下の通り。

・biger ( https://biger.pro )

・HPX ( https://www.hpx.com/ )

・Kinmall ( https://www.kinmall.co )

・GGBTC ( https://www.ggbtc.com )

4つの取引所への同時上場は異例だが、中でも上場する取引所の一つGGBTCは中国ファンドが数多く投資しており、4月時点での投資額は5千万人民元に達している。大手ファンドLDファンドも名を連ねていることから期待は大きい。

上場の時刻はいずれも、日本時間5月17日16時を予定しており、取引所bigerではGQ/USDTペアの取引が開始される。また、いずれの取引所も日本時間5月15日16時からGQトークンの入金を受け付けている。

僅か1分足らずでIEOを完売し、4つの取引所への同時上場を控え、中国全土から注目を集める「GooseQueue」プロジェクトに期待したい。

GooseQueue公式サイトはこちら

GooseQueue公式Twitterアカウントはこちら

GooseQueue公式Telegramはこちら

仮想通貨取引所bigerはこちら